夏の涼しさを逃さず、冬の暖かさを保つ省エネルギーの住まい
千田工務店のおすすめ機能の1つ、高気密高断熱の紹介です。住宅の気密性・断熱性を高めると、経済性とともに外の気候に影響されにくい快適な住空間が実現します。
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高気密高断熱化で
快適な居住空間と経済性を実現 |
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| 電化製品や自動車と同様、住宅にも省エネに関する基準があります。それが気密断熱性能。壁と床、サッシと窓枠の間など、家全体のすき間を無くし、高性能な断熱材や遮熱複層ガラスなどで家を包むことで、室内への暑さ寒さの侵入を遮断。年間を通じて過ごしやすい環境と優れた経済的メリットを実現できるのです。 | ||||
高気密高断熱住宅「はるの」は 「相当すきま面積」が一般住宅の約1/8
住まいの気密性は、壁と床、サッシと窓枠の間など家全体の「すき間」の面積が基準となります。つまり、すき間面積が小さいほど、その家の気密性は高いといえます。
木造住宅が C値約9c?/?であるのに対し、千田工務店の高気密高断熱モデルにおける実測地 C値1.2c/を達成しています。次世代省エネ基準値( C値約5c/)もラクにクリア。さらに北海道の公庫基準もクリアする高い気密性で、真冬でもあたたか。夏はエアコンの冷気を逃がさず外の熱気を寄せつけません。
また、高気密高断熱住宅は、車や電車などの騒音が侵入しにくいので、静かな室内環境が実現します。
夏は涼しく、冬はあたたか 断熱性能は一般住宅の約2倍
住宅の断熱性を高めているのが、ふんだんに使われた高品質の断熱材。天井には厚さ 200ミリ、壁には高密度断熱材を100ミリ、床にも高密度断熱材を80ミリ使用。一般住宅の約2倍の断熱性能を実現しています。
断熱性を示す熱損失係数(Q値)は、2.61w/kと、新省エネ基準3.89w/kを大幅にクリア。暑さ寒さを寄せつけず、冷暖房効率も高いから経済的にも安心。高気密高断熱住宅なら、一般木造住宅と比べ、冷暖房費も約50%ダウンします。
また、さらに高気密高断熱性能を高めるのが断熱サッシと複層ガラスです。

