賢者.tv:アジア最大級の社長動画サイト


お施主さんブログ

  • ぶっさんのブログ

  • ブログ 道具箱

  • げんば監督日記

  • きまぐれにっき

  • 従業員Mのブログ

  • 長期優良ブログ

  • 手づくりecoライフ

災害にも耐え家族を守る。安心のために 「耐震診断士のいる工務店」 安心して暮らせる住まいのために、建築基準法だけでなく、耐震診断士が本当に地震に耐えることの出来る家づくりをサポートします

耐震について

	地震の揺れは数百km/hの車がほんの数秒で急停車するほどの衝撃

たとえば、一定の速度で走行中の車中では体に負担がかかりませんが、急加速や急ブレーキ時には、体に大きな力がかかります。

この加速度の単位が「ガル(gal)」です。 これは天文学者ガリレオ・ガリレイの頭文字からとったもので、速度が毎秒1cmずつ速くなる加速度が1ガルです。

標準的な地球上の引力(重力加速度)は980ガル。1,000ガルは、時速108kmで走る車が、3秒間で急停車するときの加速度に相当します。

震度Dataある地点における揺れの大きさを表す単位で、揺れの度合いを10階級(0,1,2,3,4,5弱,5強,6弱,6強,7)に分類したものです。
マグニチュードが大きな地震でもその地震が遠くで起きたものであれば震度は小さくなり、逆に震源が近い場合は、マグニチュードが小さくても震度は大きくなります。
加速度単位時間あたり、どれだけ早さが変化したかをあらわします。

トップへ戻る

新潟中越地震にも耐えうる耐震性能

震度7クラスの巨大地震を再現した実大耐震実験で、その強さを実証しました。

実大耐震実験で強さを実証

阪神淡路大震災の818galは、水平方向の加速度がもう少しで重力加速度と同じになる値、新潟中越地震の2,036ガルは、重力加速度の約2.5倍の加速度に相当します。

千田工務店の家は、実大耐震実験で阪神淡路大震災、新潟中越地震クラスの地震3回にも耐えうることが証明されました。

1回目
阪神淡路大震災(神戸市)
震度6強/最大加速度818gal
この地震の特徴である大きな横揺れを発生させ、建物を水平に激しく振動。
外壁・内壁ともにほぼ無傷で、壁紙の破損もないことを確認!
2回目
新潟中越地震(川口町)
震度7/最大加速度2,036gal
観測史上最大の揺れを再現し、細かい縦揺れから大きく突き上げる振動を実験。
建物には損傷が見られないという検証結果が得られた!
3回目
新潟中越地震(小千谷市)
震度6強/最大加速度1,314gal
最も被害の大きかった地域の地震を再現。横揺れを伴って建物を激しく振動。
同一建物に3回目の実験でも、ほとんど損傷がないと確認された!

トップへ戻る

建築基準法だけで大丈夫?耐震診断お任せください!

耐震診断士のいる千田工務店私たちにご相談ください!

私たち千田工務店では、木造住宅耐震診断士として岩手県の認定を受けたスタッフが、安心して暮らせる住まいの為に厳正な耐震診断を行っています。

建築基準法にそった耐震構造はもちろんのこと、更に大きな地震にも堪えることができる住まいを実現する為に、「耐震診断を行い、また必要な「耐震補強」で、より丈夫で地震に強い住まいづくりを行っています。

トップへ戻る