ある程度決まった予算で住まいを建築する場合、性能を重視したいのであれば、一応次世代断熱をクリアしてあればまず心配はありません。岩手県においても、この基準を満たして建てられている新築住宅は全体の20%に満たないといわれています。
平成11年3月の改正、告示による「住宅に係るエネルギー使用の合理化に関する建築主の判断基準」及び「同設計及び施工の指針」と明記されています。「性能規定」と「仕様規定」からなりますが、骨子は以下のとおりです。

全国を北から南まで1地域~6地域まで分類しています。本県では一部県北部などが北海道と同クラスの1地域に含まれ、他の地域は2地域となり、当然断熱仕様も異なってきます。


千田工務店の「SOLA -燦-」は次世代省エネ基準。
厳しい岩手の冬の寒さはもちろん、夏の暑さにも高い気密性と、断熱性で、快適空間を実現。省エネにも大きく貢献します。
| 床 | スタイロフォーム(ア)100mm (押出し法ポリスチレンフォーム) |
| 壁 | フルカットサン(ア)100mm (高性能グラスウール) |
| 天井 | ニューダンブロー(ア)250mm (吹込み工法グラスウール) |
| Q値 | 1.9以下 1.49(北上市 T様邸) |

















































